副業をすることが当たり前になってきている現代ですが、会社や職業によっては副業をすること自体を禁止にしているところもあるのが現実です。
表向きには副業禁止とは言っていなくても、上司や同僚の手前副業で別に収入があるとは言いづらいなどということもあるかもしれませんね。
そんな人は副業しない方がいいのでしょうか?副業がバレないようにしないと会社で居ずらくなるなんて納得いきません。
人によって、その理由は様々ですが、副業によって生活にゆとりを持つことを誰も非難することは出来ないと思います。
会社や周りにバレないように副業をするにはどこに注意点を置くのがいいのでしょう。
大きく分けて3つの注意点を気にしていれば会社にバレずに済みます。

■自宅でやること

空き時間を利用すると言っても、スマホで会社の休み時間などに副業をしていると、説明できない事態が起こる可能性は大いにあります。
基本的には自宅での作業を心がけましょう。同僚などに紹介したりするのも避けるべきでしょう。
勤務時間外にほかでのアルバイトをする場合は、接客などで表に立たない厨房などのアルバイトをおすすめします。

■副業収入を給料の入る口座に入れない

本業の給料が振り込まれる口座と副業の収入が入る口座が一緒だと、会社の経理から指摘を受ける可能性もあります。
それは税金の関係でもしも税務署からの連絡が会社に行く道を作ってしまうことになるからなのです。

■収入を会社の給料とは別に確定申告すること

一番の注意点は所得税の申告です。
会社の給料からは事前に所得税が抜かれています、一年に一度年末調整で払いすぎた税金を清算してくれるのですが、その際に副業の収入を加算するわけにはいきません。
年が明けてから確定申告を個人的にすることで会社には知らせずに税金の申告をすることが出来ます。

バレないようにすることがどうしても難しいのならば、完全に無申告で済む金額で抑える必要があります。
無申告でいい金額は年間20万以内となっています。

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