ちょっと給料が少ないし、土日祝日は時間あるし、副業で短期バイトでもするかと考えたことある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?
自分の休日をだらだら過ごすなら収入を増やすために副業をしてお金を稼ぐことは有意義なことだと思います。
しかし、ちょっと待ってください!その短期副業をする前に注意しなければならないことがあるので確認してください。

■副業禁止じゃないかどうか

一番重要です!そもそも本業としている会社の就業規則などで副業は禁止されていませんか?
これは会社によってキチンと定められていますので、就業規則を確認してください。
もし、就業規則に記載がなかったり、就業規則が手元にないのであれば上司の方に必ず確認を取りましょう。
規則違反の場合は相応の処分が降りてしまいます。もし、解雇になってしまった場合は元も子もないので気をつけましょう。

■確定申告について

会社で副業が禁止されていない状態で、働いていたら忘れた頃にやってきます。
会社勤めの方の確定申告は会社がやってくれますが、そのときに他の人と比べて税金額が明らかに違うのでばれてしまい、確認されるでしょう。
まぁ禁止されていないのなら隠す必要もないのであらかじめ上司や担当者に報告しておくのがベストかもしれませんね。

■副業をばれないようにする方法

どうしても知られたくないという方は確定申告を乗り切るしかありません。
会社に副業がばれてしまう理由は住民税です。この金額を会社が確定申告する際に給料天引きのため知られてしまうのです。
他の人と金額が違いますからね。
しかし、この住民税、役所に電話して副業分の住民税は「普通徴収」という自分で納める形にしたいといえば勤め先にばれることなく副業ができるのです。
これができるかは役所に電話して確認が必須になりますので、ばれたくない方はどうぞ。

いかがだったでしょうか?
短期でも副業して稼ごうと思ったら、以上のことを確認してから副業してください。
ここが確認できれば問題なく自分の収入を増やせるようになります。

主婦向け副業関連記事